足首の構造

ここでは足首の構造について、詳しく説明しています。

足首は歩くために最も重要な部位です。体重のほとんどは足首で支えています。通常の歩行についてももちろんそうですが、当然激しい運動をされる方にとっては相当な負担もかかるわけですから、常に故障と隣り合わせな場所と言っていいでしょう。

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【足首の構造と機能】

足首の構造は、膝から下の内側の太い脛骨と外側の腓骨の2本と、距骨とが組み合わさって関節を形成しています。足首には合計9本の骨が組み合わさって出来ている足関節があり、膝関節と同様に非常に複雑な構造をしています。
足首の靭帯は、その外側にある前距腓靭帯・後距腓靭帯・踵腓靭帯の3本と、内側の三角靭帯が機能しあって安定しています。不安定な場所を歩いたりするときや、急なスピードで方向転換をしたりするのが可能なのは、これらの靭帯をうまく活用しているからです。

足裏の形が内側に沿って曲がった土踏まずがあるのは、飛んだり跳ねたり重い荷物を持ったりして足に負荷がかかっても、その衝撃を上手く和らげられる為であり、クッションの役割をしています。これが欠如している人は足に疲れが溜まりやすく、果ては捻挫や骨折をしやすい状態であると言えます。立ちっぱなしであまり歩かない仕事をされている方は注意してください。仕事中はその場で足踏みをするなどして、立ったままの状態を続けないよう心がけましょう。

また、足裏にはツボが非常に多く存在し、全身の内臓のツボが集約していると考えられています。

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